一応、M女を虐める、辱める側のプレイを愛する石森です。皆様こんばんは。

突然ですが、Sadisticの基本プレイには浣腸というものがあります。
幼い頃は友達の背後からお尻の穴に向けて、忍者のポーズのように人差し指を立てて突き刺すあれではありません。笑
ええ、皆様ご存知の肛門から腸内に液体を注入するSMプレイ(本来は医療行為)の一つでございます。

Sadisticではアナルファックにチャンレンジする際は事前に浣腸をしていただきますし、排泄鑑賞をされる場合は浣腸をしないとまず排泄できません。

とまぁ、意外と出番の多い浣腸なのですが、Sadisticではいわゆるシリンダー(注射器)型の浣腸器を使用しています。

これです↓
浣腸1

しかし、これが意外とガラス製であることで取り扱いに注意が必要だったり、一度に100ccしか注入できないのでそれなりの量を入れようと思うと、何度も繰り返し作業をしないといけないので、以前から別のものに変えたいな~と思っていました。

とは言え、SMでもよく使用されるチューブとポンプを繋げたようなエネマシリンジなどは注入された量もわからないので初心者の方も多いSadisticには適していませんし、、
そんな時、会員様から教えていただいたのが「イルリガートル」

これです↓
浣腸

一見点滴に使用する器具にも見えますね。ご想像の通りで高いところに吊るして使用します。水圧?で注入される感じで金具の部分がストッパーになっていて、摘んだ状態で開放されるので、摘みっぱなしで勝手に注入されていくという具合です。

というわけで、試しに一つ購入してみたわけです。


話は変わりますが、私石森はここ数年で健康志向が一気に高まり、食生活や運動など生活習慣を大幅に変えました。おそらく以前に比べればかなり健康体になってきていると思います。

ただ、そんな私も歳をとるごとに自分の体の中で不安を感じる箇所があり、それが実は腸なんです。

なにせ親父は十二指腸潰瘍を二回ほど患っており、母は腸捻転から始まり腸閉塞とやたらと腸に弱い家系でして、当の私も若い頃から便の状態が安定することがあまりなく、お腹を下すことは日常茶飯事、おならもよく出ますし、更にはそのおならがまた結構臭い。苦笑 間違っても腸が健康とは思えません。

そして、Sadisticを始めた当初、浣腸について調べていた際に知ったのが浣腸による健康法。腸を洗浄することに腸をリセットして腸内環境を整える。特に便秘の方などには効果が高いと言われています。

腸に不安のある私はすぐに思いました。やってみたい。。。

しかし、シリンダー製の浣腸器しかお店では扱っていなかったため、どうあがいても自分で浣腸をすることができません。かといって在籍M女はもちろんのこと、誰かに浣腸をしてもらうなんてそんな羞恥プレイは死んでも嫌です。笑

そこで今回出会ったのがイルリガートル、、
これなら自分一人で浣腸ができそうだ。もしやこれは運命の出会いかも・・・

しかも、今後店に導入することを検討するなら、とりあえずテスト使用してみないことには始まりません。自分で体験できるならそれこそテストとしては理想的です。


このブログを書くほんの二時間ほど前・・・

風呂場でシャワーのフックにお湯を注いだイルリガートルを引っ掛け、うんちスタイルで先端を肛門に挿入。
イマイチ入りが悪いので、そのまま肛門に挿した先端をもって四つん這いに。
するとみるみるうちにボトル部のお湯が減っていき、私の腸内にお湯が侵入してきました。

結局、すぐに便意を催してしまい、1リットルを3回に分けて注入しました。

深夜に一人風呂場で四つん這いになり、肛門に管を挿して悶絶するアラフォーオヤジ。。

なんともいえない屈辱感を味わいました。。
これぞ究極の凌辱プレイ「セルフ浣腸」



最後は少々ふざけましたが、しばらくは定期的にやってみようと思っています。
効果が実感できれば、またこちらのブログでも報告しますので、皆様も試されてはいかがでしょうか?

尚、イルリガートルの使い勝手は良さそうですので、導入する方向で進めていきたいと思いますが、まだしばらく先になると思いますので、その際はオフィシャルサイトの方でご報告したいと思います。