next door SMの世界への扉

2018年02月

最終営業を終えて part2(大切ではない会員様へ)

ででん!笑

閉店したのにしつこくてすいません。
しかもちょっとひっぱりぎみな第2弾。。笑

タイトルちゃんと見ていただけましたか?
大切だと思いたいのに、最終営業日が決まってからというものの、
結局そんなもんか...と思う出来事が多々ありました。

Sadisticは当初からお客様とお店の信頼関係を大切にしてきたつもりです。
必ず会員登録の際にも説明していましたが、
SMって本来信頼関係がないと成立しない。というか楽しめないと思うんです。
だって、M女は知らないS男性に全面的に体を預けるわけですから。

とは言っても、Sadisticも所詮は風俗店。
会員制で運営していても会員様に何度も裏切れたこともありました。。

そして、閉店が決まってからは想像していた通り?裏切り行為がありました。

想像つきますよね?
M女へのプライベートの誘いをする方が増えたんです。
まぁSadisticがなくなるわけですから、SMできなくなる方がほとんどなわけで、
でも性癖なんてそんなに簡単に変えられるものではないですから、
じゃぁ、ダメ元で外で会ってもらえないか交渉してみようか。。と考える。
もちろん私としては想定内。

でもね、この人はやるだろうって思う方と、
この人はそういうことはしないだろうって思う方がいるわけです。
後者の方がした時は残念だし本当に悔しいんです。
これまでのお付き合いってなんだったんだろうなって。

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こんなチョコレートの箱の裏に電話番号ってありますか?笑
すいません、そうこれはあなたが最終営業日にみりにあげたクランキーチョコ。
安心してください、中身は私が食べました(笑)
もちろんその前のかすみの案内時にも店外を誘ったのは知っています。

大丈夫ですよ。
あなただけではありませんから。
裏切られたことがもっと悔しかった会員様もちゃんといましたから。

かと思えば、最後の最後までやっぱりやらかしたか~って会員様もいます。
最後の1ヶ月で240分で4回ほどご利用いただいた東京のM本様。

毎度、色々なプレゼントを女性に貢ぎ、
お金にものを言わせて、あの手この手で何とか連絡先を交換しようとしたあなた。
あなたは本当におバカさん。
口説けるわけないのに。お客様はどこまでもいってもお客様なんです。
それでホイホイついていくようならM嬢なんてつとまりません。
しかもそういった行為を把握できないようなら、お店なんて運営できません。
全部バレてるんですよ。最初から。。

指名してきた女性に対して、今まで本当に楽しかったよ、ありがとう。元気でね。
ってスマートに言えたら、相手の女性はどれだけ嬉しいことか。
もしあなたが誠実でそういうスマートな遊び方ができたら、
M女も逆にそいういう気になっていたかもしれませんね。残念!

お金持ちなのに人の気持ちや道理がわからない人っているんですね。
とても勉強になりました。


あれ?気づいちゃいました?
そうです。石森は閉店したのをいいことに、只今暴露トークに走ってます(笑)

いや、風俗店のこういう裏事情ってみなさん聞きたいんじゃないかと思って。

そりゃ12年も営業してきたんですから、色々ありましたって。
会員様の話もそうですが、M女の話だっておもしろい話はたくさんあります。

私ももう実は色々ありすぎて過去の話なんて忘れかけています。
私自身が回想するとともに、思い出や今だから語れる禁断トークなど、
閉店した今もまだ楽しんでいただけるコンテンツがあることに気づいんたんです。

これを読んでいる会員様はM女で、ま、まさか自分のことも書かれるのでは?
とヒヤヒヤしている人がいると思うと楽しくて仕方がありません。

さすが石森と思う方もいるでしょうけど、これはS心ではありませんよ。
ただの意地悪です(笑)

例によって、今後どうするかはわかりません。
こんなこと言っても、具体的に書くことが思いついているわけではないし、
そんなことしているほど暇なわけでもないですしね。
また、ここではなく、有料ブログなどに移しても良いかなと思ってます。

ちょっと考えてみます。乞うご期待。

あ、クレーム来ても困るんでコメントオフにしますね(笑)

最終営業を終えて part1(大切な会員様へ)

先日2/11をもちまして、Sadisticの営業を無事に終了いたしました。

閉店の告知をしてから沢山の会員様からご連絡をいただき、
最後に皆様にお会いすることができて大変嬉しく思います。

最後までSadisticを愛していただき、本当にありがとうございました。


ここ数年は全く来られなくなったと思ったら、
実は大病を患っていて、今回無理を押して最後に広島からお越しくださったS石様。

最後の最後に私が言った「まだ来ますよね?」という冗談に対し、
もう一度無理をして会いに来てくださったT垣様。

月に一度の定期で何年もずっと最後まで通ってくださった山本様(返信せずごめんなさい)

来られないけど、閉店を知ってお礼だけでもと電話をくださったクレガ様。

閉店告知のブログにコメントをくださった太田様。(返信せずごめんなさい)

メールでお礼のご連絡をくださった北九州のN富様。(返信せずごめんなさい)

年に1、2度しか来られなくても最後にかけつけてくれた山口のM永様。

これまで色々と話を聞いてくださった、大先輩のM口様。

最後にタイミングあって良かったと来てくださった鹿児島のK様。

最後の最後にお越しいただいた方やご連絡をいただいた方を挙げましたが、
それ以外にもSadisticは述べ1000人以上の会員様のご登録があり、
本当にたくさんの会員様に愛していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


正直言うと、最後の方はまともな営業もできていなかったこともあり、
名残惜しいような感覚なども全然ありませんでした。

しかし、こうして12年間の営業に幕を閉じ、何かを文字に起こそうと思った今、
簡単に語れるほど薄っぺらいものではなかったことを実感しています。

私が感じたこと、Sadisticで起こったこと、皆さんにお伝えしたいこと、沢山あります。

順序立てて語ることもできないかもしれませんが、
少しずつ語っていこうかな。という気になっています。

今日はこの辺で。
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