先日2/11をもちまして、Sadisticの営業を無事に終了いたしました。

閉店の告知をしてから沢山の会員様からご連絡をいただき、
最後に皆様にお会いすることができて大変嬉しく思います。

最後までSadisticを愛していただき、本当にありがとうございました。


ここ数年は全く来られなくなったと思ったら、
実は大病を患っていて、今回無理を押して最後に広島からお越しくださったS石様。

最後の最後に私が言った「まだ来ますよね?」という冗談に対し、
もう一度無理をして会いに来てくださったT垣様。

月に一度の定期で何年もずっと最後まで通ってくださった山本様(返信せずごめんなさい)

来られないけど、閉店を知ってお礼だけでもと電話をくださったクレガ様。

閉店告知のブログにコメントをくださった太田様。(返信せずごめんなさい)

メールでお礼のご連絡をくださった北九州のN富様。(返信せずごめんなさい)

年に1、2度しか来られなくても最後にかけつけてくれた山口のM永様。

これまで色々と話を聞いてくださった、大先輩のM口様。

最後にタイミングあって良かったと来てくださった鹿児島のK様。

最後の最後にお越しいただいた方やご連絡をいただいた方を挙げましたが、
それ以外にもSadisticは述べ1000人以上の会員様のご登録があり、
本当にたくさんの会員様に愛していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


正直言うと、最後の方はまともな営業もできていなかったこともあり、
名残惜しいような感覚なども全然ありませんでした。

しかし、こうして12年間の営業に幕を閉じ、何かを文字に起こそうと思った今、
簡単に語れるほど薄っぺらいものではなかったことを実感しています。

私が感じたこと、Sadisticで起こったこと、皆さんにお伝えしたいこと、沢山あります。

順序立てて語ることもできないかもしれませんが、
少しずつ語っていこうかな。という気になっています。

今日はこの辺で。